2013-07

オルレアンその2

ジャンヌダルク像1
ロアール河畔の3人
ジャンヌと社長
大聖堂
ジャンヌのステンドグラス
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オルレアン

6月30日(日曜日)私と本間ちゃんと宮島君、青嶋君と4人でパリから約100キロの街オルレアンに行ってきた。急行列車で約1時間。20分もすると小麦畑が一面に広がる。あらためてフランスは農業国なんだなぁって思う。フランスの農村は美しい。オルレアンに着くとジャンヌダルク縁の街らしくいたるところにジャンヌの像がある。日曜日のせいか人もまばらで、店も休みのところが多い。路面電車が走ってて、なんか街全体がゆったりしていていい感じだ。ロアール河もいい感じだ。ジャンヌダルク記念館の人に私の名刺を渡したらおおいにうけたなぁ。(笑い)大聖堂のステンドグラスはジャンヌの物語になっているそうだ。去年が生誕600年で、その記念メダルを買った。パリとはまた違った静かで美しい街でした。パン屋はあまりなかったなぁ。パリ郊外
小麦畑
ロアール河
オルレアン
オルレアンの町

休日

6月29日30日はパリに来て最初の休みだったので、みんなとパリ市内見物。あいにくの曇り空だったがモンマルトルに行ってパリ市内を一望。サクレクール寺院を見てその界隈の画家たちがいるカフェをめぐって歩いて丘を降りて来た。メトロに乗ってシテ島に行きノートルダム、ポンヌフからサンジェルマンデュプレ、またメトロに乗りエッフェル塔、シャイヨー宮。エッフェル塔の近くに日本文化センターがあり、ここで一服。だいぶ歩いたなぁ。モンマルトルからパリ市内を望む
サクレクール寺院
ポンヌフ
シャィヨー宮からエッフェル塔
モンマルトルの画家たち

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フェランディ校

6月24日、レジデンスのロビーに6:10分集合してみんなでメトロ1番線でサンマンデからシャトレーで乗り換えて4番線のサンプラシドで降り徒歩5分、フェランディ校到着。7:00~16:00までパン製造。内昼食1時間休憩。慣れないフランス語と緊張でみんなヘトヘト。でも昼食は前菜、チーズ、メインディッシュ、フルーツ、飲み物、ヨーグルトありの盛りだくさん。フェランディ校
ミキシング
窯入れ
バゲット焼成
学食昼食

パリ出発

ローマの夕焼け
凱旋門みんなと
6月22日AF275便11:55発⇒同日17:15着のはずが、飛行機ドア修理のため来づ、急きょアリタリア航空でローマ経由でパリに。結局レジデンスに着いたのが夜中の12時。みんなゲッソリ。翌日日曜日はコーディネーターの遠藤さんのパリ案内。(メトロの乗り方とか、スリの子供の見分け方とか、学校までの行き方等等)。いよいよ明日からだなぁ・・・!

keikoさんからのメール

パリ研修仲間の山室さんからメールが届きました。写真もいっぱい送ってくれました。終わってみればあっという間の25日間でした。何十億人いる中で、5人が出会ったのはまさに奇跡です。このご縁を大切にしたいですね。本当に濃密な2週間の研修でした。パリ市内はもとより、ジャンヌダルク縁の街オルレアン・世界遺産の大聖堂のあるシャルトル。みんなで行ったなぁ。今思えば夢のようだ。青嶋君、宮島君、本間ちゃん、渓子さん、みんな、みんな、それぞれのお店で元気で研修してください。そして帰国したらまたみんなで会いましょう。ローラン先生とみんなで
パリ研修パン

無事帰国しました

昨日、無事帰国いたしました。終わってみると、あっという間の25日間でした。最初の一週間はものすごく疲れました。言葉と地下鉄の乗り降り、初めての研修での不慣れなどで。6月までのスリの被害が一万人とか、そういう事聞かされたんでなおの事、気張っぱなし。
 追々、パリ滞在記を書いていきますが、今日は疲れたので寝ます。

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ジャンヌダルク フィスエペール

Author:ジャンヌダルク フィスエペール
仙台市若林区で親父と息子が焼いてるパン屋です。
商品の紹介や日々のちょっとした出来事をつづっています。

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