2018-02

新作その1と社長

フランスから帰国して、年配のお客さんに「新製品は?」とよく聞かれます。パリのパン屋さんを見て思うんだが、みんな定番の品ばっかり。日本のパン屋は「百花繚乱」。ある意味日本の方が面白いかもしれない。伝統が浅い分、型にとらわれなくて「天衣無縫」という感じかな。未来予想図としてはパンと洋菓子と料理とカフェが融合して新しいベーカリーの形ができていくんだろうなぁ・・。8月15日法人になりました。 社長1
タバチエ
パべとショウソン
店内夏
オレンジブリオッシュ
シシリアン
店内3
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● COMMENT ●

初めてジャンヌのパンを食べたとき、美味しくて奇蹟だと思った。素朴な命の糧のようなパン。又、食べたいなと心から思う。猫がお好きですか?出来たら、愛猫さん達の日々も知りたいです。

ありがとうございます

OUTLOOKからの返信、どうも届いてないみたいなので改めて書きます。身に余るお褒めのお言葉至極恐縮です。
9月は例年来客数が減少するのでいまいちモチベーションが上がらない時に、こういうコメントをいただくとまたやる気になります。犬派だった私が、1997年の4月の霧の深いある晩に一匹の猫と目が合って以来、今じゃ5匹の自宅猫カフェです。猫を見ていると自分本位で気まぐれで・・俺そっくり。俺って猫族だったんだなぁって改めて思いました。
猫にまみれて寝ていると妙に落ち着くなぁ。不思議だなぁ・・・。猫嫌いだったオイラが5匹の猫と暮らしてるなんて不思議だなぁ・・。震災の4か月前に新築したのも不思議だなぁ・・。前の店だったら倒壊してオイラは死んでたなぁ・・
不思議だなぁ・・死んでたらフランスでの研修はなかったなぁ・・・不思議だなぁ・・猫神様のおかげかなぁ・・・


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仙台市若林区で親父と息子が焼いてるパン屋です。
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